S__33210370

リポジションを把握し、戦略を練る

リポジションとは、自分が置かれている環境や、位置のことで自分の今のポジションがどうなのか。

リポジションを成功させるには自分の意識的に変えることが重要で、「変わった」ではなく「変えた」にしないといけないということ。

これは流れ的にポジションが変わったではなくて、自分の強い意志により「変えた」という結果にならないとなりません。

今の環境や位置が嫌なのであればリポジションしなければなりません。

自分を最大限に活かす環境を作るのは並大抵なことではありません。

その時飛び込んでみたものの、時間が経てばやっぱ違う。
なんてことは日常茶飯事で、それは時間が経たないとわからないから仕方ないこと。

あぁ〜あの時のあの判断が・・・

なんて言っても時間は戻りませんし、ならば「変える」しかないのです。

変わり続けれる人はこのリポジションを成功させている人達で、変化に欠かせないことを知っているからです。

【リポジションを把握し、戦略を練る 具体的例】

リポジションというのは前回の配信をみて頂ければなんとなくわかると思います。

そして、今回は具体例。

私たち日本人は中学までは義務教育でそこまでの決定権というのは親にあります。

幼稚園・保育園→小学校→中学校

ここまでは皆さんも経験はありますよね。

ここから先は大きく人により異なる訳です。

高校受験する人、働き出す人、ニートでいる人。

小学校、中学校までは親が大半を決めていると思いますし、ここまで親がリポジションを決定している訳です。

近くの小学校に通わせて、近くの中学校に入れる親もいれば、公立の小学校、中学校に通わせ、高校までエスカレーターで考えている親もいるでしょう。

だいだいが中学まで親が決めて、その先の高校は自分の学力を考え自分で決める。

私自身高校は行っていませんので、建築関係の仕事につきましたが、これも自分でリポジションした結果な訳です。

普通に仕事をすれば、学校へ行き、週2〜3でバイトして月に5万円程度の給料ならば、みんなが学校に行っている間に働いて月に20万円近くもらおうと考えていました。

学校へ行く意味というのが良くわからなくて、メリットとしては女子高生と遊べるくらいしかないのではないかと思ったりしました。

実際高校へ行く友達などが遊びに連れてくるからそこから仲良くなったりしていくので、その辺も行かないでも良い訳です。

個人的意見としては制服デートに少し憧れた位です(笑

正門で待ち合わせして一緒に帰り、遊ぶ的な(笑

まぁそのくらいしか羨ましいと思わなかった訳で、みんなが学園祭で盛り上がっている時は、こちらは家の修復作業などしている訳です。

この15歳位の時のリポジションから自分で決めていくという選択肢が出てきて、大学へ行くか就職をするかなどもそうですし、就活で面接行く際も自分で企業を決めて行く訳です。

言ってしまえば、そこから先親が口を挟むべきでは私はないと考えております。

子が間違った判断をしているのであれば、アドバイス位の感覚が一番ベストだと思うし、あまり干渉されると逆に親との距離が出てきたりしてしうのではないかと。

私自身が自分で責任を持てるのであれば、お好きにどうぞタイプでしたので一切干渉されたこともないので、常に自分で判断してきたつもりです。

そして、常に満足ができない訳で失敗しても自分でビジネスをしてみたりしてきました。

自分はまだまだ未熟者過ぎるから常にリポジションを考えて見直すようにしています。

その答えが見つからず、遠回りしているように思えても結局はそれが近道なのではないかと思ったりするようにしているし、考える時間というのも莫大に使ったりしています。

今いる環境(位置)はどこなのか。

それぞれ全く異なる訳で、人により基準値は違います。

自分がリポジションしたことを思い出しその時の気持ちを呼び戻し「変わる」決断をしてみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です