自分を商品化する為の4条件

自分を商品化させる為には4つの条件があると私は感じております。

ほとんどの人が何もない状況からスタートし創り上げて行く訳で、その状況は全員通る道のりなのです。

そこから自分を商品化していく構造が始まり、展開していくのです。

1、みんなが共感するメッセージを発信する

2、学びがあると感じさせる

3、楽しそうだと思わせる

4、利用価値があると考えさせる

以上のどれかに当てはまれば自分を商品化していくことは可能です。

共感は人の心を動かします。

【1、共感メッセージを発信する】
共感を得ると人は覚えてくれます。

覚えて頂くことで思考を共有することができます。

そうすることで、メッセージは1人から2人、2人から4人、4人から8人と共感が共感を呼ぶ訳です。

人がいないことを先頭切って言うこと共感を得ることもできます。

共感はビジョンを描きそのビジョンに向かい人は集まってくるのです。

ただし、人が集まると注意も必要です。

人を集めるときにルールができていないと、人が増えたときにトラブルが発生します。

集まった人達の希望が不満に変わり、人が増えるが結果トラブルに繋がる。

こうならない為にルールというのも必要になってくるのです。

自分を成功させる為には最低限のルールも必要になってくるのです。

【2、学びがあると感じさせる】
学びある場所へ人は集まってきます。

人は物よりも、精神的充足を求めています。

結果、それが物の充足や維持にもつながっていくのを知っているからです。

学べる環境というのは、今後ますます需要があるし、人は常に向上を求めているからです。

学びは成長へ変わり、成長の延長線上に成功があると考えるのです。

この人からは「学びがある」と思われない限り人はついてきませんし、自分を商品化することは厳しくなります。

【3、楽しそうだと思わせる】

楽しい場所に人が集まるのは当たり前ですよね。

人が集まる場所には楽しみが待っているから。

例えば、人気歌手のコンサート。

最近では2月に絢香のコンサートへ行ってきました。

その日になるのを楽しみに待ちわびる訳です。

そこには絢香の歌が生で聴けるという楽しみがあるからです。

自分がイベントやコミュニティーを作るときに楽しそうと思わなければ人は集まりません。

綺麗な女性がいる場所には男の楽しみ「ロマン」があるから集まって当たり前なのです。

しかし、私はその真逆の男だけの「男子会」という社団法人を作りました。

それでも、楽しそうと思ってくれる人が100名以上既に集まってくれている訳です。

人が楽しいと求めるポイントは人それぞれ違う訳で、そのニーズに応える為には色々なアイディアが試されてきます。

【4、利用価値があると考えさせる】

ほとんどの人が自分本位で動いています。

利己的欲求は中々拭えません。

しかし、相手に尽くし利用価値があると考えさせると、普段会えないような人と出会うキッカケができたりしてきます。

聞こえは悪いかもしれませんが、利用価値ある人間とは決して多くはありません。

相手が自分を利用しようと考えているのであれば、逆手に取りうまく利用されているフリをして人脈を広げていくのです。

その人脈は利用価格以上に自分に返って来ますし、経済価値として生まれ変わる可能性も多いに期待できます。

この人は使えそう。

嫌ないい方ですが、こう思わせることができる人とできない人の見せ方の違いになります。

こいつ使えそうだと思われることが、自分が目指す人へ近ずく一歩でもあります。

以上の4条件の1つでも満たせれば自分を商品化し、自動的に売り込むことも可能になってくるのです。

これら4条件を全て満たす必要はありません。

どれか1つでも満たすことができるのであれば、あなたはこの先自分というブランドを構築していくことになります。

特に1は私の情報を受け取っている方々には重要なのではないかと思います。

情報発信の継続が私自身を奮い立たせるキッカケになるので、私は常に自分の考えをさらけ出し、共感する方々が集まってきてくれるのです。

リポジションを把握し、戦略を練る

リポジションとは、自分が置かれている環境や、位置のことで自分の今のポジションがどうなのか。

リポジションを成功させるには自分の意識的に変えることが重要で、「変わった」ではなく「変えた」にしないといけないということ。

これは流れ的にポジションが変わったではなくて、自分の強い意志により「変えた」という結果にならないとなりません。

今の環境や位置が嫌なのであればリポジションしなければなりません。

自分を最大限に活かす環境を作るのは並大抵なことではありません。

その時飛び込んでみたものの、時間が経てばやっぱ違う。
なんてことは日常茶飯事で、それは時間が経たないとわからないから仕方ないこと。

あぁ〜あの時のあの判断が・・・

なんて言っても時間は戻りませんし、ならば「変える」しかないのです。

変わり続けれる人はこのリポジションを成功させている人達で、変化に欠かせないことを知っているからです。

【リポジションを把握し、戦略を練る 具体的例】

リポジションというのは前回の配信をみて頂ければなんとなくわかると思います。

そして、今回は具体例。

私たち日本人は中学までは義務教育でそこまでの決定権というのは親にあります。

幼稚園・保育園→小学校→中学校

ここまでは皆さんも経験はありますよね。

ここから先は大きく人により異なる訳です。

高校受験する人、働き出す人、ニートでいる人。

小学校、中学校までは親が大半を決めていると思いますし、ここまで親がリポジションを決定している訳です。

近くの小学校に通わせて、近くの中学校に入れる親もいれば、公立の小学校、中学校に通わせ、高校までエスカレーターで考えている親もいるでしょう。

だいだいが中学まで親が決めて、その先の高校は自分の学力を考え自分で決める。

私自身高校は行っていませんので、建築関係の仕事につきましたが、これも自分でリポジションした結果な訳です。

普通に仕事をすれば、学校へ行き、週2〜3でバイトして月に5万円程度の給料ならば、みんなが学校に行っている間に働いて月に20万円近くもらおうと考えていました。

学校へ行く意味というのが良くわからなくて、メリットとしては女子高生と遊べるくらいしかないのではないかと思ったりしました。

実際高校へ行く友達などが遊びに連れてくるからそこから仲良くなったりしていくので、その辺も行かないでも良い訳です。

個人的意見としては制服デートに少し憧れた位です(笑

正門で待ち合わせして一緒に帰り、遊ぶ的な(笑

まぁそのくらいしか羨ましいと思わなかった訳で、みんなが学園祭で盛り上がっている時は、こちらは家の修復作業などしている訳です。

この15歳位の時のリポジションから自分で決めていくという選択肢が出てきて、大学へ行くか就職をするかなどもそうですし、就活で面接行く際も自分で企業を決めて行く訳です。

言ってしまえば、そこから先親が口を挟むべきでは私はないと考えております。

子が間違った判断をしているのであれば、アドバイス位の感覚が一番ベストだと思うし、あまり干渉されると逆に親との距離が出てきたりしてしうのではないかと。

私自身が自分で責任を持てるのであれば、お好きにどうぞタイプでしたので一切干渉されたこともないので、常に自分で判断してきたつもりです。

そして、常に満足ができない訳で失敗しても自分でビジネスをしてみたりしてきました。

自分はまだまだ未熟者過ぎるから常にリポジションを考えて見直すようにしています。

その答えが見つからず、遠回りしているように思えても結局はそれが近道なのではないかと思ったりするようにしているし、考える時間というのも莫大に使ったりしています。

今いる環境(位置)はどこなのか。

それぞれ全く異なる訳で、人により基準値は違います。

自分がリポジションしたことを思い出しその時の気持ちを呼び戻し「変わる」決断をしてみてください。

第7回からあげグランプリ発表!

第7回からあげグランプリ、東日本しょうゆダレ部門、金賞頂きました!

ありがとうございます。

全国600店以上がエントリーし、11万票以上の投票があったそうです。

これで4年連続で金賞を頂くことができました。

皆様投票のご協力ありがとうございました!

来年も引き続きお願い致します!

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想い

4月15日、本日付けで私が運営していたコミュニティーも一般社団法人とし登記が完了しました。

会員が100名超えた時点で直ぐに社団法人化は考えていたのですが、理事の取り決めなどしっかりした話をしていたら今月になったのですが、4月は何か動き出す転機が私にはあります。

もちろん、4月以外にもありますが、大きな切っ掛けを貰えるのがこの月。

5年前は多額な借金を背負い、悪環境を変えられなく行動できなかったのですが、4月26日を切っ掛けにある意味、第2の人生を送るスタートが切れました。今までの人脈を全て切り、連絡先も全て消し、本当に1人の状態でどう再起を果たすか考え出しはじめたころです。

その1年後には触りもしたことのないパソコン教室に通い自分の苦手分野への挑戦となりました。
別に大したことのないように聞こえますが、電源の入れ方も分からない、文字も打てない状態からでしたので、私からしたら大きな進歩です。

更にその1年後の4月30日には起業し、今年で4期目を迎えることになります。

そして本日新たに社団法人の会長(代表理事)として更に精進して参りたいと思います。

このタイミングで私は本当に自分を慕ってくれる人を稼がせていきたいと考えました。

私が実際に20代で失敗も兼ねて1億円以上を使って経験し学んだことや、表では話せなった内容などを教えて活かせていってもらえたらと思っております。

稼げる人と稼げない人では「失敗」という概念が変わってきます。

例えば、仮に動かせるお金が1億円あるとします。
そのお金を不動産でもなんでも良いので、投資しようと考えます。
稼げる人は最悪な場合の損失も考え、そこに1億円「損する価値ある一歩なのか」という部分で考えたりします。

しかし、稼げない人は「失敗したらどうしよう」と損することは絶対嫌だからその一歩が踏み出せない。

そう考えてしまい、どんどん目減りしていくようになります。

稼げるようになる人と稼げない人では、圧倒的な習慣の差があるのと、相互共通の習慣性があるので2手のパターンに分かれます。

習慣というのは人と接する時など、ついつい出てしまいますので、大切な人と会う時、その習慣が嫌でも滲み出てしまうわけです。

会食でもデートでも誰か大切な人と食事をしたり、お茶をするだけでも、この習慣は表に出てしまい、次あるかないか。がその瞬間で決まってしまいます。

私達みたいな庶民はそういう空気を読み、自分に慣れさせていかない限り表面上で評価されてしまうことは確かです。

おそらく、今偉業を遂げている方々でも、最初の頃は大切にしていたのではないか。

常識はずれで印象が悪いけど偉業を遂げる人も勿論いますが、それは本当に才能ある天才で地道に努力し開花させていくのが私達のような庶民的なタイプなのではないかと。

人と接する時は相手がどんな年下でも謙虚さを忘れないようにしておりますが、勘違いする人はオレ様気取りでいきなりタメ口を聞き出したり、自分の自己紹介はしないのに、相手のことを詮索しだしたりします。

それもいわゆる長年の習慣が自分は年上だから。的な考えが根底にある訳です。

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一昨日の屋形船での写真です。

久々に浴衣なんてきました!

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今回は、起業家ばかりだったので凄く刺激的な密会になりました(笑)
自分も起業していきたい!と思うのであればこちらからご登録下さい。

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在宅、時間を気にしないで同じように行動すれば20万〜30万程度は同じように稼げるようになります。

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3月分の報酬(LINE@で1配信でこの金額が発生します。)

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4月分の報酬途中経過(LINE@で1配信でこの金額が発生します。)

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現在、合計金額で261000円の報酬が発生しております。

 

たった2配信で作業時間も数分程度。

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40歳まで仕事に生きる

今日はホームパーティーでした。

40歳まで仕事に生きようと思う1日でした。

いや、40過ぎても変わらねーな。

相手のことを考えると納得できないことも納得せざる終えなかったり、相手の立場に立って考える今日この頃でした。

最近は全く表に出ず人と会うことを拒んでましたが、これからはどんどん人と会い表に出ていきたいと思います。

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